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越後プロパンBLOG

2022.03.09 LIFE STYLE

蜜ロウワックスでダイニングテーブルを塗装してみた

こんにちは、

木でできた家具は経年変化が楽しめる一方メンテナンスの手間がありますよね。

皆さんはテーブルなどのメンテナンスはどのようにしていますか?

今回は我が家のダイニングテーブルを蜜ロウワックスを使って塗装してみました。その結果がこちら↓

蜜ロウワックスを塗り終わったダイニングテーブル

その昔、我が家には今までダイニングテーブルは無く、ちゃぶ台で食事していました(突如始まる昔話w)。それはそれで悪くはなかったのですが、子供が走り回って静かに食事ができませんでしたw。そんな時、実家の母親から報告が。「ダイニングにも使えそうな裁ち台が眠っている」と。母曰く、40年位前から使っていた、和裁用の作業台なのだとか(※和裁とは着物を縫う仕事で、母はその職人でした)。嫁入り道具で、サクラを使った良いものだったそうですが、年月が過ぎ、和裁で使うこともなくかなりテキトーに保管されていたようです。使い道もないということでせっかくなので譲り受け、ダイニングテーブルに加工してもらうことにしました。

そして時は現代w、脚をつけてもらい我が家にやってきたダイニングテーブルですが、保管状況もテキトーだったためまぁー水を吸うわ油を吸うわw 当時は和裁用なのでそもそも塗装もしてなかったようです。

そこで手に取ったのが「蜜ロウワックス」(ドラえもん風に読んでください)

(やっと本題の説明に入る)。

蜜ロウワックスとは:ミツバチの巣を溶かし、不純物を取り除いた蝋成分=「蜜ロウ」と、植物油を混ぜてつくられた天然のワックスだそう。

説明によると「木の表面には「蜜ロウ」で膜をつくり、木の中には「エゴマ油」を浸透させることで撥水効果が長もちさせながら、木材を保護します」とのこと。(興味ある方はこちらからメーカーサイトへ)

ということで、表面をサンドペーパーで汚れなどを取り、固く絞った雑巾で拭いてから、「蜜ロウワックス」をスポンジで伸ばしながら塗ってみました。するとテーブルはこんな感じに。

結構色が変わって味わい深い感じに!!乾燥後、水を垂らしてみたらしっかり撥水出来ていました。我ながら満足の仕上がりです(息が荒い)。今後は定期的にメンテナンスしていけば経年変化も楽しめそうです。

使われている素材は食品に使われるものだけ(エゴマ油、蜜ロウ)なので、ちいさなお子さんのいらっしゃるご家庭でも安心して使えるのもうれしいですね。

みなさんも試してみてくださいね。