> > > 脳の栄養「ラムネ」を作ってみた!

越後プロパンBLOG

2022.04.08 LIFE STYLE

脳の栄養「ラムネ」を作ってみた!

こんにちわ

みなさんは日々の仕事で脳をフル活用して疲れていませんか?脳は大喰い、しかもブドウ糖しか食べてくれないグルメなヤツです。ブドウ糖が不足すると、脳はエネルギーを作ることができず、思考能力が低下。さらに、集中力の欠如、やる気も出ずイライラするなど仕事・勉強もはかどらなくなってしまうそうです。

それだけ脳の栄養不足は私たちの日々の生活に影響してしまうんですね。

そのことは私の好きな羽海野チカ先生の漫画「3月のライオン」でも語られています。

羽海野チカ先生と言えば他にも「ハチミツとクローバー」などがありますが、私は断然「3月のライオン」推しです。高校の林田先生やライバルの二階堂くんなどの言葉には心が震えます。好きな巻は…

…ん?

なんの話でしたっけ?

そうそうブドウ糖! 危うく違う沼の話を進めるところでした。

話をブドウ糖に戻します。

自然界に最も多く存在する代表的な単糖類で、日本ではぶどうから発見されたためブドウ糖と呼ばれます。

ブドウ糖と言えばやはりラムネ(錠菓)。

手軽に食べれて手も汚れない。素晴らしいお菓子ですね。

普段たいして脳を使わない私もラムネを常備して、疲れた時や気分転換したいときに食べています。

個人的に好きなのはロッテさんのブルーベリーガム味☺

 

ちなみに漫画をそのまま読んでいくと、、、

え、ラムネって作れるの?しかも作り方も説明してくれてる!。

と言うことで、子供たちとラムネをつくってみました

粉状のブドウ糖は手に入らなかったので(固いのを粉にするのは初めから考えてなかった)以下のものでつくってみました。

【材料】

・粉砂糖(ブドウ糖の代わり) 100g

・片栗粉(コーンスターチでもOK) 20g

・クエン酸 小さじ1/2

・重曹 小さじ1

・レモン汁 小さじ1

・水 小さじ1

・着色料(今回は赤・黄・緑を使用)

【作り方】

①ボールに粉砂糖と片栗粉を入れて混ぜる

②真ん中にくぼみを作り、クエン酸とレモン汁、水をいれる(1色の場合はここで着色料投入)

③クエン酸が溶けたら、よく混ぜる(水のような固まりができるのでスプーンでつぶすように混ぜます。なかなか粘り強くて混ぜるのが結構大変でした、ちゃんと混ぜないと味ムラがでます

④今回は4色作りたいので、4等分して着色料を投入、よく混ぜる

⑤混ざって、固まりがなくなったら重曹を入れる

⑥型などにいれてギュッとつぶして固める(やわらかい型はめちゃくちゃ固めにくいので勧めません)

漫画では手でこねて、カットしてましたね。我が家では子供が粉まみれになりそうだったので型を使いました。

⑦型から出して乾燥させる(ここが、ボロボロ崩れやすいので要注意ポイント)

⑧約半日、乾燥させて見た目もかわいいラムネの出来上がりです。

 

個人的には、クエン酸をもっと入れてもいいような気がします。

重曹は無くてもいいそうですが、あるとシュワッとして美味しく感じますよ。

クエン酸はちょーすっぱいので入れすぎやムラに注意です。

 

ブドウ糖が手に入ったらぜひちゃんとしたラムネを作ってみたいです。

みなさんも作って楽しい、食べて脳が働くラムネを作ってみてください!

ちなみに正直コスパは悪いです!買った方が美味しくて安いです(元も子もない)

尚、一度に大量に摂取すると、血糖値が急激に上がる可能性があるので、食べすぎには注意だそうです!適量を摂取し、仕事・勉強を頑張りましょう!